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~飲食フランチャイズ <2014.11月>

今回は、11月のフランチャイズ関連のニュースから、日本の飲食フランチャイズ関連の海外ニュースをピックアップしてみました。 昨年12月にユネスコ無形文化と認定された「和食」。日本料理が一般的なイメージですが、ソウルフード的なものも含めた幅広い意味での「和食」が注目されビジネスになるのは日本人として誇らしいことです。

■アジアでたこ焼き店をFC展開(日経MJ:2014/11/3:P10)
たこ焼きは、アジア圏で受け入れられているようです。タコ以外の具が入っている「変わり種」たこ焼きも。いずれ日本のように家庭にたこ焼き器が置かれる日もくるのでしょうか。

■シンガポールに飲食店 天然のダシで和食(日経MJ:2014/11/3:P10)
日本の一般家庭では「だしの素」の全盛期、海外の和食店でも例外ではないようです。“違いの分かる”日本人駐在員がまずはターゲット。

■製麺会社が米でラーメン店開業支援(日経MJ:2014/11/7:P10)
継続的に取引が発生する商材では、いかに最初の開業時点で取引を開始するかがポイントですよね。そのために開業支援は有効ですが、海外でも同様の戦略を進めるところが凄いと思います。

■讃岐うどん「こだわり麺や」マレーシアに出店(日経MJ:2014/11/9:P10)
ラーメン人気も高いですが、「UDON」人気もアジア圏で徐々に拡大中。そば・うどんの国内消費は減少傾向にあり、海外市場に活路を見出す。

■「赤から」の甲羅、中国で30店出店 17年3月期までに (日経Web:2014/11/18)
「赤から」は名古屋名物の赤味噌と赤唐辛子を使った鍋。中国の「火鍋」と似ており、FC店を1店舗展開する山東省青島市ではすでに人気店に。

■日本食、東南アで攻勢、「牛角」「天丼てんや」、中間層に狙い。 (日経朝刊:2014/11/28:p11)
イスラム教徒の食文化に対応した「ハラル認証」が日本国内でも有名になってきています。牛角ではインドネシア出店の際は豚肉を控え、魚介類を強化するなどのローカライズを実施。


コラム著者のご紹介

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