公正・誠実にフランチャイズ本部構築と加盟推進を指導するプロフェッショナル集団のJFRI

インフォメーション

2017.05.21FC研コラム「FCチェーンの海外展開事例(1) ~大戸屋~」

フランチャイズ研究会にてFCチェーンの海外展開の動向 ~なぜアジアに進出するのか?~」を公開しています。

日本を代表するFC本部8社から、海外進出のきっかけや苦労話など貴重な話を聞くことができた。いずれのFCチェーンも今では海外の複数国に展開しており、海外展開ノウハウが蓄積されていると考えられる。こうした本部の事例は、これから海外進出を目指す企業にとって大いに参考となるであろう。
今回は「大戸屋」の事例を紹介。

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2017.05.18FC研コラム「イノベーションとは(2)『フランチャイズ・イノベーション』より」を公開

フランチャイズ研究会にて「イノベーションとは(2)『フランチャイズ・イノベーション』より」を公開しています。
■破壊的イノベーションと市場の認知
■ビジネスモデルによるイノベーション
■製品・サービス展開手法のイノベーション

リニューアルされ続ける製品を支持しなくなった顧客層はどうなるのでしょうか。多くは、惰性でそのまま使用を続けることになりますが、一部は例えば品質は既存製品に劣るもののコストの面で比較優位性がある、など新しい価値を持って新規参入してきた事業者へ流れます。この時点では既存企業は新規参入してきた事業者を深刻な競合として認識しません。影響が小さかったり、重要な顧客層と被っていなかったり、といった理由によって。

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2017.05.17FC研コラム「低額投資FCの概要 ~学習塾業界について~」を公開

フランチャイズ研究会にて「低額投資FCの概要 ~学習塾業界について~ 『成功する!低額投資フランチャイズ(H25.3発刊)』より」を公開しています。

学習塾のフランチャイズは増加傾向にあります。フランチャイズで学習塾を展開する本部は、私たちの調査では個別指導方式が主力であり、一部の加盟店では、個別指導と併せて、集団指導を行っていましたが、ここでは個別指導学習塾にしぼってまとめます。
個別指導学習塾は、大手(教室数1千校クラス)、中堅(教室数200~500校クラス)、新進(教室数10~50教室)に分類できます。今回の調査では、それぞれの1本部(及び加盟者)を選定して調査致しました。

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2017.05.14FC研コラム「特別無料公開!!『エリア・フランチャイズ制度に関する調査報告書(H23年3月)』~エリアFCが重視される理由~」を公開

フランチャイズ研究会にて「特別無料公開!!『エリア・フランチャイズ制度に関する調査報告書(H23年3月)』~エリアFCが重視される理由~」を公開しています。

今回は「エリア・フランチャイズの定義」「エリア・フランチャイズが重視される理由」を掲載しています。

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2017.05.11FC研コラム「FCチェーンの海外展開の動向 ~なぜアジアに進出するのか?~」を公開

フランチャイズ研究会にてFCチェーンの海外展開の動向 ~なぜアジアに進出するのか?~」を公開しています。

外食チェーンの海外展開の報道が増えている。しかし、外食チェーンに限らず、小売・サービス業チェーンにおいても海外展開報道が増えている。ほとんどのFCチェーンがアジアへの海外展開を急速に進めている点が特徴的である。
■アジアへの海外展開を急速に進めるFCチェーン
■なぜアジアに進出するのか
■FCチェーンの海外展開パターン(進出形態)

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2017.05.09FC研コラム「イノベーションとは(1)『フランチャイズ・イノベーション』より」を公開

フランチャイズ研究会にて「イノベーションとは(1)『フランチャイズ・イノベーション』より」を公開しています。
■なぜイノベーションが必要なのか
■持続的イノベーションと破壊的イノベーション
■価格(コスト)と顧客が求める性能の関係

フランチャイズチェーンの中には、社会にイノベーションをもたらしたものも少なからず存在します。新しい市場を切り拓いたチェーン、日本の商習慣や生活習慣を変えたチェーンもあります。私たちは、フランチャイズチェーンによるイノベーションを「フランチャイズ・イノベーション」と命名し、フランチャイズという仕組みがどのようにイノベーションに貢献したのか研究しました。その成果をまとめたものが小冊子『フランチャイズ・イノベーション』です。

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2017.05.05FC研コラム「低額投資FC本部の増加」を公開

フランチャイズ研究会にて「低額投資FC本部の増加 『成功する!低額投資フランチャイズ(H25.3発刊)』より」を公開しています。

私たちは最近の潮流となっている低額投資FCビジネスに注目し、FC本部・加盟者に調査ヒアリングをして、その実態を明らかにしたいと考えました。調査ヒアリングは過去3年間のフランチャイズ・ショーで標準開業資金1000万円以下として記載があった出展企業を中心としてFC本部21社、FC本部から紹介いただいた加盟店7社、合計28社に実施しました。業種をみると、学習塾から介護事業、リサイクル、生活支援など最近の潮流を代表する業種から広くヒアリングすることができました。本書は、これからFCチェーンへの加盟を検討している加盟希望者だけでなく、FC本部企業にとっても参考になる内容となっています。フランチャイズ・ビジネスの発展に向けて少しでもお役に立てれば幸いに存じます。

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2017.05.04FC研「エリア・フランチャイズ制度に関する調査報告書(H23年3月)」を無料公開

フランチャイズ研究会にて「特別無料公開!!『エリア・フランチャイズ制度に関する調査報告書(H23年3月)』~「はじめに」「語句の定義」~」を公開しています。

FC研では、平成29年2月に「エリアフランチャイズ 日本唯一のエリアフランチャイズ導入の手引書」を執筆しました。これは、日本で初めてのエリアフランチャイズ制度導入の指南書となっています。
本書籍の発刊にあたり、平成23年3月に調査・執筆した「エリア・フランチャイズ制度に関する調査報告書 ~本邦初!エリア・フランチャイズ制の調査・解説~」の情報をコラムとして抜粋掲載することにしました。十分な情報が公表されていない「エリアフランチャイズ制度」について広く情報発信することで、フランチャイズ業界の発展に寄与したいと考えてのことです。

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2017.05.02「フランチャイズ比較フェア in東京」相談ブース出展&セミナー登壇

「フランチャイズ比較フェア in東京」への相談ブース出展とセミナー登壇をいたします。

フランチャイズ比較フェア in東京

日程:2017年05月17日(水) – 2017年05月18日(木)
時間:11:00 – 17:00
HP:https://www.fc-hikaku.net/event/41
場所:池袋サンシャインシティコンベンションセンター (文化会館4階 展示ホールB)
東京都豊島区東池袋3-1-4
東池袋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩3分
池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線) 徒歩8分

加盟者の立場から見たフランチャイズの基礎知識と成功のポイント

当社代表 伊藤 恭が無料セミナーを実施します。

日時:2017年05月17日(水) 11:30~12:10

フランチャイズは本部が開発したビジネスフォーマットを使い、加盟者自身が事業運営するもの。本来なら、成功確率が高いはずですが、実際には経営不振で廃業に追い込まれるケースが続発しています。フランチャイズ加盟は決して甘いものではないことを理解しなければなりません。フランチャイズで成功するためには、まずはフランチャイズを正しく理解することが大切です。そして、優れたチェーンに加盟し、そのチェーンが持っているノウハウを徹底的に活用することが重要です。本セミナーではフランチャイズの専門家がフランチャイズで成功するためのノウハウをわかりやすく解説します。
こちら

2017.04.27『最新FCトレンド2017.4』を掲載しました

『2016年度のフランチャイズ業界を振り返って』

東京は桜が満開となり、各地の花見の名所は大いに盛り上がっている。あまり実感はないのであるが、新年度である2017年度(平成29年度)がスタートした。

そこで、幕を閉じたばかりの2016年度(平成28年度)のフランチャイズ業界を振り返ってみたい。とはいえ、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が2016年度(平成28年度)の数値データを公表するのは今年の10月末になるので、昨年度のFCの動向についてはあくまで個人的な肌感覚に基づくものだ。

続きはコチラ→「2016年度のフランチャイズ業界を振り返って」

 

『コンビニエンスストア(CVS)のここ1か月の動き』

フランチャイズ(FC)全売上高の約4割、小売業FC売上高の約6割を占めるコンビニエンスストア(CVS)。3月を中心とする各社の動きを拾いだしてみました。

JFAが発表した最新の統計でも(3月21日発表)、2月の対前年比は、昨年がうるう年で1日多かったことを差し引いて考えれば、堅調な伸びを示していることがわかります。しかしながら、昨今CVSに限らず、あらゆる業界で大きな課題となっている生産年齢人口の減少による人手不足により、今後のCVSの成長も安閑とはしていられません。

続きはコチラ→「コンビニエンスストア(CVS)のここ1か月の動き」

 

『外食業界における人事労務施策の状況』

外食業界では,人材不足だけでなく,労務管理に関わるコスト増が深刻な問題になってきています。労働基準監督署からは残業の割増賃金の算定について指導され,年金機構からはP/Aの社保加入対象者を指摘され,ダブルパンチでコスト増になっています。この1ヶ月の紙面では,マクドナルドの地域を巻き込んだ採用方法や求人CMの全国放送,ゼンショーHDやCoCo壱番屋のインターバル制導など,労働環境に関する記事が目立ちました。

続きはコチラ→「外食業界における人事労務施策の状況」

 

『多様化進むサービス業フランチャイズ。チェーン数20年で2.6倍に。しかし。。。』

ここ数年、新たな社会的ニーズの出現やICT技術の発展などにより、多様なサービスが次々と産まれてきており、成長の「伸びしろ」が大きい市場です。(一社)日本フランチャイズチェーン協会が発表している統計データをもとに、2015年度と20年前の1995年度の状況を比較しました。

続きはコチラ→「多様化進むサービス業フランチャイズ。チェーン数20年で2.6倍に。しかし。。。」

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